Milou
実は今回の恵那への旅の1つの目的は、以前本山にあった自家焙煎珈琲
の店Milouに行くことでした。本山にあった時は時々コーヒー豆を買いに
行ってたのですが、マスターの故郷の恵那の方へ去年移転されたのです。
| 布のコースター |
| 深煎りのコーヒー。 |
| くりきんとんもいただきました。 |
| 目の前にはスコーンがありました。 |
| 柱にはその時かかっているレコードのジャケットがかけられてます。 |
| カウンターからの様子。 |
| ドアの取っ手。絵は変わるようです。 |
| 木で作られたあたたかな店です。 |
| 目印はこの看板です。 |
マスターも奥さんも優しいお人柄ですし、淹れてくれる珈琲も
とても美味しかったです。ただ、以前のようにうちから気軽に行ける
っていう距離じゃないのが少々残念なところです。またいつになるか
わかりませんが訪れてみたいです。
岩村城城下町 その3
岩村城城下町 その2
城下町散策の続きです。次に訪れたのは木村邸です。
木村家は江戸時代中期から末期に栄えた問屋で、藩の財政困窮のたびに
御用金を調達してその危機を救ったそうです。案内係の方もおられて丁寧に
いろんな逸話やみどころを教えてくださいました。
| 案内係のイチ押しだったのは、梁でした。 |
| 見事に組まれていました。 |
| レトロな電話。昭和25年ころまで使われていたようです。 |
| 勘定をするとことでしょうか?渋いです。 |
| 広間から見える庭。 |
| 障子に描かれたすずめ。かわいい。 |
| 中庭。井戸がありました。 |
| 上の階に行くと天井の梁の様子がわかります。 |
| 上から見た1階。 |
| 木箱。何が入っていたのでしょう? |
| 調理場。いろんな器具がありました。 |
| 蔵の模様。これもなまこ壁かな? |
| 蔵。趣深いものでした。 |
| 庭も趣あるものでした。 |
| 水路のそばに咲く花。 |
| のれん。何を表しているのか? |
| 襖に描かれた花とそれを撮る人。 |
正直、この建物に入る前は地味であまり面白そうでないなぁと思ったのですが、
中にいる人に呼び止められて見学することとなりました。けど、実際に見学させて
もらって、そこに展示されているものや生活の様子を見聞きし興味深かったです。
ゆっくりとした時間が流れているようで和む場所でした。
岩村城城下町 その1
小里川ダムと道の駅でしばし休憩を取ったあと岩村の方へ行ってみました。
ふらっと向かったので何の情報もなかったのですが城跡や古い町並みがあるらしい
とのことで車を停めて歩いてみることにしました。
城下町とのことでいろんな古い店がありましたが、その中で目がついた岩村醸造に
立ち寄ってみました。見学やいろいろきき酒もできるとのことだったので。
| 入口近くにはいろんな種類の酒が並べられています。 |
| 店頭と蔵の間をトロッコが行き交っていたようです。今はレールのみ。 |
| 途中、中庭があります。ほっとする場所でした。 |
| 天然水が飲めます。綺麗な水でまろやかでした。 |
| 水辺の植物もきれいに咲いてました。 |
| そばには水の流れもありなごむみました。疎水だそうです。 |
| なまこ壁。 |
| 奥の工場の方も見学できます。 |
| 途中、またいろんな酒が並べてあります。購買意欲がそそられます。 |
| 蔵。落ち着く雰囲気でした。 |
| 栗。きっと季節によって置くものが変わるのでしょう。 |
| あかり。すてきな演出でした。 |
| 奥から店頭の方を撮ってみました。 |
| 外から。 |
ふらっと立ち寄った酒蔵でしたが、見学もできたし、いろんな酒の試飲、なにより
昔ながらの雰囲気を味わうことができとても良い場所でした。天然水も美味しかった
です。いろいろ試飲したので、この後の運転は妻が行うことになりました。お詫びと
して甘酒を1本買ってあげました。また原酒も1本購入しましたが、これが味が濃くて
でも飲みやすく美味しい酒でした。ちなみに原酒といいのは、水を一切加えていない
酒のことのようです。この後はほろ酔い気分で散策となりました。
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